資格認定コース
ウェルビーイング・ゴルフ・インストラクター(WGI)
ベーシック認定講座 開設のお知らせ
100歳まで笑顔でスイングするために。理学療法士が拓く、生涯スポーツの新たなパラダイム
※注: 2026年3月20日現在の予定情報で、随時更新されてまいります
1. 本資格認定の概要
一般社団法人 日本健康ゴルフ推進機構(JWGA)は、医学的エビデンスに基づきゴルファーの健康寿命を支える専門家を育成するため、「ウェルビーイング・ゴルフ・インストラクター(WGI)ベーシック認定講座」を新たに開設いたします。理学療法士や柔道整復師の皆様が持つ「動作分析の専門眼」を、ゴルフというフィールドで最大限に活かすための資格制度です。
従来の飛距離追求型スイングが、なぜ中高年の身体に過度な負担をかけるのか。本講座では、比嘉竜二先生(理学療法士)監修のもと、解剖学的・運動学的な視点から「身体を壊す構造的理由」を分析します。
例えば、腰椎の回旋可動域はわずか5度~13度程度であるにもかかわらず、無理な捻転を強いる指導が「腰椎の危機」を招いています。 WGIは、単なるフォーム指導ではなく、個人の関節可動域や既往歴に合わせた「運動処方としてのゴルフ」を提案し、健康寿命延伸に貢献します。
2. 資格認定の特徴
● 専門性の確立と職域の拡大
医学的な裏付けをもって「なぜその動きが痛みを引き起こすのか」を判断できる独自の地位を築けます。病院やリハビリ施設の枠を超え、ゴルフ場や練習場、オンラインレッスンなど、理学療法士の働く場所が大きく広がります。
医学的な裏付けをもって「なぜその動きが痛みを引き起こすのか」を判断できる独自の地位を築けます。病院やリハビリ施設の枠を超え、ゴルフ場や練習場、オンラインレッスンなど、理学療法士の働く場所が大きく広がります。
● 「認定施設」としてのブランド化
有資格者が在籍する施設(クリニック、接骨院等)には、当機構より「認定施設」としての認定マークを送付いたします。地域ゴルファーの健康を支える拠点として、信頼性を対外的にアピール可能です。
有資格者が在籍する施設(クリニック、接骨院等)には、当機構より「認定施設」としての認定マークを送付いたします。地域ゴルファーの健康を支える拠点として、信頼性を対外的にアピール可能です。
● 予防医学の実践
「故障が起きてから治す」のではなく、「故障が起きる前の予兆(過緊張や代償動作)」を見抜き、未然に怪我を防ぐ「身体の番人」としての役割を果たせます。
「故障が起きてから治す」のではなく、「故障が起きる前の予兆(過緊張や代償動作)」を見抜き、未然に怪我を防ぐ「身体の番人」としての役割を果たせます。
● 運動療法の実践に伴う法的なリスク
法的な見地からの『運動療法』『作業療法』の留意点・リスクについて、最新の事例紹介をします。
法的な見地からの『運動療法』『作業療法』の留意点・リスクについて、最新の事例紹介をします。
3. 資格認定の対象範囲
- 理学療法士(PT)
- 柔道整復師、鍼灸師
- その他、身体のケアや動作分析に従事する医療職・施術職の皆様
4. 資格認定のレベル
レベル:ベーシック(基礎認定)
本講座はWGIの基盤となる理論(機能解剖、損傷メカニズム、フィジカル・メンタル戦略)を習得する入門レベルです。今後、より実践的な技術を学ぶ上位資格(アドバンス等)へのステップアップが可能です。
5. 資格認定取得の料金
| 項目 | 料金(税別) | 備考 |
|---|---|---|
| 受講料(認定試験料含む) | 15,000円程度 | オンライン受講(2時間程度)+筆記試験 1.「今までのゴルフのレッスンの常識は身体の健康に関する非常識」 2.「どうすれば、良いスイングが身につくか」 3.「運動療法の実践に伴う法的なリスクについて」講師 弁護士 4.「中高年向けのゴルフレッスンの常識について」講師 医師 |
| 年会費 | 5,000円程度 | 継続的な情報提供、認定施設登録権利など |
| 資格更新 | 4年ごと | 最新の医学知見に基づいた知識のアップデート |
6. 開講スケジュール
働く理学療法士・施術者の皆様が参加しやすいよう、土曜日の午後をメインに検討しております。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 4月中旬 | フライヤーによる募集開始・オンライン説明会 |
| 4月下旬 | プレ講座実施(関係者限定) |
| 6月上旬 | 本番講座 開講(全国のPT・柔整師の皆様へ) |
【開講時間帯(予定)】 土曜日:15:00~18:00(メイン)
さあ、新しいゴルフの扉を共に開きましょう。
理学療法士の知識を、ゴルフを通じた「健康を守り、喜びを創り出す知恵」へと変換しませんか?
